給湯器に感謝

先週までの南米旅行ではものすごく素晴らしい経験でした。ペルーではあの世界遺産であるナスカの地上絵を見て、だれもが一度は行ってみたいというマチュピチュも見に行きました。確かにどちらもスケールが大きく素晴らしかったです。友達2人での旅行だったので宿泊する施設も二人で現地の人の生活に近いところがいいね。
なんてのんきなことをいいながら宿を決めたのですが、確かに大変でした。ほとんどの安いホテルではお湯がでないのです。そしてお風呂のシャワーは一本の細い線なのです。だからシャワーは全くもって浴びた気になれないのです。そんな中宿を変えるときに、お風呂はお湯が出る?とホテルのスタッフに聞くのが当たり前になりました。お湯がでるよといっても現実でないことの方が多かったです。温かいお湯がこんなに恋しくなるなんて思ってもいませんでした。
日本にいたらお湯が欲しくなる時って給湯器が故障した時ぐらいではないでしょか?そうそう、先月給湯器が故障して交換してもらったのですが、給湯器が故障したときすぐに業者に頼んで翌日には交換してもらったのです。お湯に困った時間、約半日。本当に恵まれているなと改めて思いました。